世界の旅 ⇒ 2026 世界一周 第3弾 トルコ周遊


2026 世界一周 第3弾 1 トルコ周遊

毎回これが最後と言いながら、3回目の世界一周航空券を使っての長旅に出かけました。今回の目玉は、トルコ周遊とミラノの最後の晩餐、そしてアラスカクルーズです。今までの旅行で取りこぼした訪問先ばかりを集めました。 33日間の旅は、GWの終わる5月6日からスタートです。
以前トルコ旅行を企画しましたが、治安が悪く取りやめにしました。
今回も近くで不穏な状態が続いています。しかし長距離のバス旅周遊は、もう「待ったなし!」の年齢です。
Turkish Air & Travel さんの9日間の周遊ツアーに現地参加しました。現地添乗員付き全食事付きなので、とっても楽ですねぇ。何も考えなくていいんです!
5/6羽田からANA機でイスタンブールへ向かいました。
istmap
Turkish Air & Travelさんから借用


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【旅の1日目(5/6)…イスタンブール 】
NH219で羽田から13時間余りの空の旅を終えて、空港で合流したツアーの皆さんと添乗員と共に大型バスでホテルへ直行。
滞在ホテルはHilton Istanbul Bomonti Hotel
Hilton Istanbul Bomonti 1
Hilton Istanbul Bomonti 2
Hilton Istanbul Bomonti
広くて景色の良い大満足の部屋でした。
到着した夜は、最上階の展望ラウンジで軽食を頂きました。


【旅の2日目(5/7)…市内観光】
ツアーは早起きです! トランクを開ける間もなく、バスで市内観光へ出かけました。
ガラタ橋1
ガラタ橋2
ガラタ橋3
エジプシャンバザール入口
「ガラタ橋」を散策しました。
橋の欄干から釣竿を垂らし、どんなお魚が釣れるのでしょう…。
イスタンブールは想像以上の大都会でした!遠くにモスクが見えます。橋からの風景はとても奇麗でした!
エジプシャンバザール入口風景

エジプシャンバザール2
エジプシャンバザール3
ボスボラス海峡クルーズ
港風景
エジプシャンバザール
道幅も広く思ったより整理されていて買い物がしやすいと思いました。
バザール前の広場にあるアイスクリーム屋さん。元気な掛け声が聞こえてきます。 ボスボラス海峡クルーズ
ボスボラス海峡を一回りしました。
桟橋近くには水揚げしたばかりの新鮮なお魚が並んでいます。この近くで昼食タイム。 名物の鯖サンドを頂きました。

ブルーモスク1
ブルーモスク2
ブルーモスク3
ブルーモスク4
ブルーモスク入口と中庭
オスマン帝国の宗教建築の最高峰。青いイズニックタイルで内装が彩られていることから、「ブルーモスク」と呼ばれています。
ブルーモスク内部
現役の礼拝所のため、中に入るときにはショールを被らなければなりません。
トプカプ宮殿1
トプカプ宮殿2
トプカプ宮殿3
トプカプ宮殿4
トプカプ宮殿正門前
オスマン帝国のスルタン(皇帝)が約400年暮らし、政治を行った巨大な宮殿です。
トプカプ宮殿
ハレム内の「帝王の間」
豪華な金装飾に目を奪われます。
トプカプ宮殿のハレムにあるイズニック陶器
青・緑・赤を基調とした花文様で、とても奇麗です!
トプカプ宮殿内の「宮廷厨房エリア」
ドーム屋根の上に複数の高い煙突(チムニー)が印象的です。



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【旅の3日目(5/8)…トロイ観光】
アジアとヨーロッパを分けるダーダネルス海峡を渡り、トロイ観光です。
途中休憩は入りますが、5時間近くバスに揺られていました。昼食場所はエーゲ海のほとり。

3日目のホテルは、Adrina Thermal Health & Spa Hotel。
ダーダネルス海峡
エーゲ海
ダーダネルス海峡を渡る エーゲ海の見えるレストランで昼食です。
紀元前3000年ごろ〜ローマ時代まで、9層の都市が積み重なったトロイ遺跡。
遊歩道が出来ているので、歩きやすかったです。
トロイ遺跡1
トロイ遺跡2
トロイの木馬
トロイ遺跡は、トロイア戦争の舞台として有名です。 トロイ遺跡の「古代劇場跡」 トロイの木馬
ギリシャ神話で有名なトロイの木馬

【旅の4日目 (5/9)・・・エフェソス ・ パムッカレ】
朝7時にバスに乗り、およそ4時間かけてエフェソスに到着しました。
エフェソス遺跡は、トルコ西部にある世界最大級の古代ローマ遺跡です。劇場や神殿などが非常に良い状態で残されている世界遺産です。
エフェソスの遺跡1
エフェソスの遺跡2
エフェソスの遺跡3
エフェソスの遺跡4
エフェソス遺跡入口風景 エフェソス遺跡の代表的な彫刻「ニケ像」です。 ここは 「クレテス通り」と呼ばれ、エフェソスの中心を南北に貫く主要道路です。 エフェソス遺跡の「ケルスス図書館」。


エフェソス遺跡の観光を終え、次に向かったのは、ヒエラポリス遺跡です。ヒエラポリスは、パムッカレの石灰棚とセットで世界遺産に登録されており、デニズリ観光の中心古代都市です。→→
ヒエラポリス遺跡1
ヒエラポリス遺跡2
ヒエラポリス遺跡3
パムッカレの石灰棚は、トルコ南西部にある真っ白な石灰の段丘(トラバーチン)で、温泉水が長い年月をかけて作り上げた自然の造形です。温泉水に含まれる炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して固まったものだそうです。
裸足で入ってみました。生暖かくぬるぬるとして滑りそうです。なかなかうまく歩けません。
パムッカレ石灰棚1
パムッカレ石灰棚2
パムッカレ石灰棚3
パムッカレ石灰棚4
パムッカレの石灰棚を歩く・・・脱いだ靴を入れる袋と足を拭くタオルが必要です。
転びそうで危ないのですが、入ってみることをお勧めします!
石灰棚から見た風景はとても奇麗で、感動しました!

今宵のお宿はデニズリにある「Doga Thermal Hotel & Spa」 です。
ここの部屋のバスタブでは、22時~23時の1時間のみ温泉を楽しめるそうですが、もう疲れて寝てしまいました。翌朝体験した方に聞いたら、ぬるかったそうです。
Doga Thermal Hotel & Spa1
Doga Thermal Hotel & Spa2


【旅の5日目 (5/10)コンヤ ・ カッパドキア】
朝7時にホテルを出発しコンヤへ向かいます。途中昼食を取りながら6時間もの長旅でした。バスは一人2席を使えるのでゆったりしてはいますが、それでも飽きてしまうし疲れます。しかし、今日の観光先はコンヤからカッパドキアへ! ワクワクします!
コンヤメブラーナ博物館1
コンヤメブラーナ博物館2
コンヤメブラーナ博物館3
コンヤメブラーナ博物館4
コンヤのメブラーナ博物館正門前 メブラーナ博物館外観 メブラーナ霊廟
メブラーナ本人の棺の上に置かれる大きなターバンは特徴的です。金糸の刺繍が施された豪華な棺です。


メブラーナ博物館の観光後、カッパドキアの洞窟ホテルへ向かいます。途中休憩がてら、かつてのラクダの隊商宿(キャラバンサライ)を訪ねました。
キャラバンサライ・スルタンハン1
キャラバンサライ・スルタンハン2
ローズバレー
トルコの富士山
キャラバンサライ・スルタンハン
ここはトルコ最大級のキャラバンサライだそうです。幾何学模様の細かい彫刻が施された石堀の門が見事です。
ローズバレー
夕方になると岩肌がピンクからオレンジ色に染まり、とても奇麗でした。
トルコの富士山
車窓から見えるアララト山です。富士山そっくりですね!
洞窟ホテル1
洞窟ホテル2
洞窟ホテル3
気球
カッパドキアの洞窟ホテル、「Cappadocia Caves Hotel」 です。複雑に曲がりくねった石段に部屋が点々とあります。どの部屋も少しずつ趣が違うようです。ここに2泊します。 これが洞窟ホテル。お風呂がジャグジーでした。 疲れた身体に朝4時起きはきついので、気球に乗るのは断念。この画像は乗った方から拝借しました。



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【旅の6日目 (5/11) カッパドキア】
カッパドキアの洞窟ホテルに2連泊して、キノコ岩の谷を歩き、絨毯屋さんで結構長い時間を潰し、地下都市を腰をかがめながら歩きました。 かなりクタクタになり、夜のベリーダンスの観賞は止めて、ジャグジーにゆっくり浸かることにしました。一風変わった洞窟ホテル体験はそれなりに面白かったです。
デヴレント渓谷1
デヴレント渓谷2
絨毯屋
カイマルク土産店
デヴレント渓谷のイマジネーション・バレー
帽子をかぶった岩が点在し、細い柱の上に丸い岩が絶妙なバランスで乗っています。
絨毯屋さん、シルクの絨毯はとっても素敵でしたが、お値段が ウ〜ん?? カイマルク地下都市入り口前の土産店風景
カイマルク地下都市1
カイマルク地下都市2
昼食風景
町の風景
カイマルク地下都市
カッパドキア最大級の地下都市で、住居、倉庫、ワイナリーなどが広がっています。
昼食風景 町の風景
パシャバーの僧侶の谷1
パシャバーの僧侶の谷2
ギョレメ野外博物館
土産店2
パシャバーの僧侶の谷と呼ばれるエリアです。
妖精の煙突と呼ばれるカッパドキア特有のキノコ型の奇岩が密集しています。
ギョレメ野外博物館の洞窟修道院です。 ギョレメ野外博物館の土産店で小さな気球を記念に買いました!


【旅の7日目 (5/12) トゥズ湖 ・ アンカラ】
トルコ周遊も7日目となると、疲労で身体中が痛みます。カッパドキアの洞窟ホテルで目を覚まし、8時にホテルを出発! 相変わらず早い出発です。
バスはおよそ4時間、シルクロードを走りアンカラへ向かいます。 途中昼食を兼ねて、大塩湖(トゥズ湖)に立ち寄りました。
トゥズ湖1
トゥズ湖2
トゥズ湖
トルコで2番目に大きい湖で、季節によって白・青・ピンクと色が変わるそうです。
夏から秋にかけて水が干上がり地平線まで続く白い世界は、まるでウユニ塩湖のようなのだそうです。


アタチュルク廟1
アタチュルク廟2
アタチュルク廟3
アタチュルク廟4
アタチュルク廟
トルコの建国者ムスタファ・ケマル・アタチュルクの霊廟です。
衛兵交代式の模様 アタチュルク廟入口付近にて アンカラ城


【旅の8日目 (5/13) イスタンブール】
前日アンカラからイスタンブールへ戻ってきました。飛行機の遅れでホテルに着いたのは夜中!
荷造りしなければ・・・
ツアー最終日は、夕方の便に合わせて、午前中にアヤソフィアと地下宮殿を観光しました。昼食後、空港へ。目いっぱいのスケジュールです。
アヤソフィア1
アヤソフィア2
アヤソフィア3
町の風景
ここは「アヤソフィア」です。東ローマ帝国の大聖堂→オスマン帝国のモスク→博物館、そして現在はモスクという歴史を歩んできた巨大建築です。1500年近くイスタンブールの象徴であり続けています。 これはアヤソフィアの最も有名なモザイクの一つだそうです。 アヤソフィア周辺の様子

右の画像は、6世紀(ビザンツ帝国)に造られた巨大な地下貯水槽です。
イスタンブール旧市街の地下に広がる、幻想的な空間でした。
地下宮殿1
地下宮殿2
地下宮殿
柱が整然と並ぶ森のような空間で、映画「007ロシアより愛をこめて」のロケ地としても有名です。





トルコ近隣では不穏な状態が続いており大丈夫かと心配していましたが、観光地はいたって平穏で世界中からの観光ツアーでひしめいていました。
イスタンブールはとても奇麗で近代化され、私の想像を遥かに超えていました。一言でいうと、「魅力的な街」と言えるでしょう。
かなり忙しくかなり歩かされましたが、周遊先はどこも見応えがあり、良い思い出がまた一つ増えました! 
イスタンブールの空港で日本へ帰るツアーの皆さんやガイドさんとお別れし、私達夫婦はアテネに向けて出発です。ここからいつもの個人旅が始まります・・・!
2 アテネ&ミラノ&ドイツ2都市 へ続く 旅程表


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