世界の旅 ⇒ 2026 世界一周 第3弾 3 アラスカクルーズ & ホノルル


2026 世界一周 第3弾 3 アラスカクルーズ & ホノルル

ヨーロッパのアテネ、ミラノ、ミュンヘンとフランクフルトの4都市を訪ね、のんびりと街を散策しました。街並みやそこで暮らす人たちや観光客らの様子を眺めているだけでも、旅の楽しさを感じます。
いよいよ最終章に入りました。
フランクフルトからグリーンランド上空を通って、バンクーバーへ向かいます。
バンクーバーで7泊8日のアラスカクルーズに乗船します。
右の画像はクルーズの航路ですが、この画像には記されていないグレーシャーベイにも寄港します。
船名は「エメラルド・プリンセス」。 大自然を思いっきり堪能したいと思います・・・
アラスカクルーズ


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【旅の19〜27日目(5/26〜6/2)…バンクーバー〜アラスカクルーズ 】
機内の窓から広大な白い氷原が見れます。ここがグリーンランド上空。
ちょっと感動!
機内からの景色
バンクーバー空港
Hotel LeSoleil
グリーンランド南部〜中部の氷床の上を通過中のようです。 バンクーバー空港
トーテムポールが歓迎してくれました。
滞在ホテルはHotel LeSoleil。ダウンタウンに位置し、静かで重厚感のあるホテルでした。とても居心地が良かったです。


【バンクーバー散策】
バンクーバーでは一日だけ観光する日を作ったので、肌寒い雨模様の天気でしたがダウンタウンを少しだけ歩きました。
宿泊ホテルをダウンタウン中心部にしたので、どこへ行くにも便利です。
Waterfront Centre
ガスタウン
蒸気時計
クライスト・チャーチ大聖堂
「Waterfront Centre」
クルーズ船の集まる場所です。
ここはガスタウン地区のウォーターストリート。レンガ造りの街並みが残るバンクーバー発祥の地です。 「蒸気時計」
15分ごとに汽笛のような音が鳴り、1時間ごとにメロディを奏でるそうです。
ダウンタウン中心部にある「クライスト・チャーチ大聖堂」
バンクーバーで最も歴史のある大聖堂だそうです。

【アラスカクルーズ】
かねてからオーロラまでは欲張りませんが、アラスカという地に行ってみたかったのです。7泊8日バンクーバー発着のクルーズ船に乗り込みました。
寄港地の気温を調べるとかなり寒いように思い、バンクーバーで厚手のトレーナーを一枚買い足したのですが、実際はさほどではありませんでした。
船室
船内探検1
船内探検2
船内探検3
キャビンはバルコニー付き。 荷物が部屋に届くまでバーで一杯! 乗船客にもスタッフにも日本人は見当たりません。 船内探検中!
出港の様子1
出港の様子2
マジックショー
Mt.Fairweather
いよいよ出港 スタンレーパークとノースバンクーバーを結ぶ「Lions Gate Bridge」をくぐります。 夜は、マジックショーを鑑賞 雲海の上に頭を出している高い山は「Mt.Fairweather」と言い、高さ4663mもあるそうです。幻想的ですね!


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【Juneau 5/28】
ジュノーはアラスカ州の州都なのですが、道路で他の街と繋がっていない。船か飛行機でしか来られない珍しい州都なのだそうです。
エクスカーションでメンデンホール氷河へ行けるのですが、ただ街をぶらつくだけにしました。
ジュノー桟橋
ジュノーの街風景1
ジュノーの街風景2
ケーブルカー
ジュノー桟橋 桟橋から街に入るとトーテムポールが出迎えてくれました。土産物店が並ぶメインストリートを少し歩きます。どこのお店も同じようなアラスカ土産が並んでいます。 「ロープウェイ乗り場」。
山の方は霧がかかっていて、こんな天気では何も見えないでしょう。それでも行列です!

【Skagway 5/29】
このクルーズで唯一申し込んだエクスカーションが、スカグウェイの「ホワイトパス / シーニックレイルウェイ」という列車での3.5時間のコース。19世紀のゴールドラッシュ時代に建設された山岳鉄道(ユーコン鉄道)で、カナダ国境近くのホワイトパス(標高873m)まで登っていく観光列車です。
テンダーボート
ユーコン鉄道
SLIPPERY ROCK
ユーコン鉄道車内
先ずはテンダーボートで桟橋まで行き、そこから列車に乗ります。 急カーブはスリル満点!ゴールドラッシュ時代の険しいルートを列車は走り抜けます。 SLIPPERY ROCK ポイント 車内で記念に パチッ!
South Skagway Trestle1
South Skagway Trestle2
ユーコン鉄道
アラスカとカナダの境界を示す地点
「South Skagway Trestle」
1900年前後、ゴールドラッシュ時代に建設された高架橋。壊れたまま残る歴史遺産として保存されているそうです。
雪の残る険しい峡谷を列車は走ります。 アラスカ(アメリカ)とカナダの境界を示す地点です。
スカグウェイの町1
スカグウェイの町2
カニや
Welcome Skagway
スカグウェイの町を少し歩いてみました。小さな町はクルーズ船が来るたびに、賑わいを見せています。小ざっぱりした可愛らしい外装のお店が並びます。 記念にカニを食べようということでレストランへ。身がたっぷりしていて美味しかったです。 Welcome Skagwayのボードの前で記念撮影!

【Glacier Bay 5/30】
朝3時、グレーシャーベイの近くまで来ました。バルコニーに出たら空が赤く染まりだし、奇麗な光景でした!
期待が大きすぎたのか、温暖化のせいなのか、氷河の規模は思っていたよりこじんまりしていました。そうは言っても、クルーズ船のデッキから見る氷河はやはり壮大で、雪を被った山々は険しく人間を寄せ付けない威厳のようなものを感じました。
日の出前
グレーシャーベイデッキの様子
氷河
氷河とワシカモメ
グレーシャーベイの日の出前 グレーシャーベイのデッキの様子です。みんな部屋から出てきました。 グレーシャーベイとは、アラスカ南東部にある巨大なフィヨルド地帯で世界遺産です。急峻な黒い山に挟まれていて、そのコントラストが素敵です。
バルコニーにワシカモメが遊びに来ました!

【Ketchikan 5/31】
クルーズの最終寄港地であるケチカンは、インサイドパッセージ沿いの港町です。先住民トーテム文化が非常に豊かでもあります。
ケチカン港風景
土産店の白熊
町の様子
クリークストリート1
ケチカン桟橋風景 土産店の白熊くん ケチカンの街 クリークストリート
ケチカンで最も人気の観光スポットです。
クリークストリート2
Totem Heritage Center1
Totem Heritage Center2
夕食風景
かつての水上遊郭街を改装した木造の街並みで、小川に沿って小洒落た土産店やカフェが並んでいます。 ここは、「トーテムヘリテージセンター」。本物の古いトーテムポールが保存展示されています。 クルーズ最後の夕食風景。
記念に撮ってもらいました。
6月2日 朝08:30に下船。空港へ直行し、最後の訪問地であるホノルルへ向かいます。

【旅の28日目〜33日目(6/2〜6/7・・・ホノルル 】
旅の最後はいつもお決まりのホノルルです。変わらぬ景色に出会えてホッとします。
そして、いつものようにここで旅の垢を落として帰りましょう・・・
Prince Waikiki
部屋からの景色
ロイヤルハワイアンセンター
ヒルトンビーチ
滞在ホテルは、Prince Waikiki 窓からはヨットハーバーが見えます。 「ロイヤルハワイアンセンター」
この辺りはいつもと変わらず賑やかです。
ヒルトン ハワイアンヴィレッジのビーチ
ヒルトンの花火1
ヒルトンの花火2
ソルト・アット・カカアコ
ヒルトン ハワイアンヴィレッジ
金曜の夜はお決まりの5分間だけの花火を楽しみました。早くから皆ビーチ前で場所取りしています。 [ソルト・アット・カカアコ」 最終日の夕食。無事に何とか終わりそう・・・お疲れさまでした!



34日間の長い旅が終わりました。風邪をひくこともなく、転ぶこともなく、無事に完走です!

今まで数えきれないほどの海外旅行では、沢山のスリルと感動を味わいました。
40〜50歳代ではゴルフバッグを持っての旅でした。60代からは世界遺産を巡る旅だったように思います。
もしまだ元気でしたら、どこへ行きましょうか・・・ 夢は諦めずに持ち続けたいです!
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