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Kuala Lumpur 2



独立広場のすぐ横にある国立歴史博物館へ立ち寄ってみました。
3階に日本軍占領から独立までの歴史が展示・解説されています。改めて日本との深い関わりを感じました。(写真左)

博物館からほんの数分のところに、セントラル・マーケットがあります。かなり気温も高くなってきましたので、この辺で涼しい屋内へ・・・(写真右)
国立歴史博物館 セントラル・マーケット
セントラル・マーケットには、土産品が沢山揃っています。手ごろな値段のものが色々有り、結構楽しめます。

昼食後チャイナタウンのすぐ傍にある「スリ・マハマリアマン寺院」へ。
クアラルンプールでは最大規模のヒンドゥー教寺院です。
右の写真は入り口の「ゴプラム(楼門)」→
入り口手前で裸足にならなければいけません。ちゃんと靴番がいます。有料!
下の写真は寺院内の様子です。↓
スリ・マハマリアマン寺院
スリ・マハマリアマン寺院内部






KLセントラル駅からかなり南に下って、「天后宮」へ行ってみました。
東南アジアで最大規模の一つとして知られている中国仏教寺院です。
天后宮
↑ 画像の上にマウスをあててみて下さい
屋根や柱など至る所に彫刻が施されており、下から見上げるとその豪華さが印象的でした。

写真2枚目がその全景です。

ここから「王宮(イスタナ・ネガラ)」へ行くのですが、さすがに疲れてタクシーを利用。
マレーシアは全体に物価が非常に低いので、日本人にとっては全てが驚きの値段です!
タクシーの運賃も日本のそれに比べたら、乗るのに迷う余地など有りません。
マレーシア国王の宮殿 →

かつて、日本軍が使用していたこともあったようです。

中へは入れませんが、門の脇にいる衛兵と記念撮影を・・・

ガイドブックにセントラル駅からイスタナ・ネガラまでタクシーで10分と書いてありましたが、その倍ぐらいはかかるでしょう…
Istana Negara




一日市内観光を予定通り消化し、ぐったり疲れてホテルへ。
夕方の市内はどこも車が渋滞し、そんな風景は東京と大して変わりません。

この日開通したモノレールがホテルのすぐ傍を通り過ぎていきます。
クアラルンプール市内の交通は、鉄道が四方八方に伸びて
便利そうなのですが、切符の自動販売機がまだまだ発展途上です。
壊れていたり…、釣銭が出なかったり…







クアラルンプールから車でおよそ1時間30分。パハン地区のグヌン・ウル・カリという標高2000mほどの山の中腹にある「GENTING HIGHLANDS GOLF & COUNTRY RESORT」へ移動しました。
クアラルンプールの蒸し暑さから開放され、爽やかな空気と山の緑に囲まれて過ごしました。
Awana Genting Highlands Golf & Country Resort
↑ 画像の上にマウスをあててみて下さい
← 部屋の窓からの景色です。

このホテルからさらに頂上までロープウェイがあります。

頂上は「ゲンティン・ハイランド」といって、雲の上のラスベガスと言われるほど娯楽施設が充実しています。

2枚目は滞在したホテルの部屋の様子。
ゲンティン・ハイランドには、公営のカジノがあります。
その為、ロープウェイは24時間運行。

夜に一度乗ってみましたが、下はジャングル、真っ暗闇の中を行くロープウェイは、とっても怖かったです!

右の写真はゴルフ場からかすかに見える山の上のゲンティン・ハイランド。
まさに「雲の上・・・・・」でした…

2枚目のバックに映っている塔が滞在したホテルです。
Genting Golf Course
↑ 画像の上にマウスをあててみて下さい

最後の夜・・・夜景がとても綺麗でした・・・
Genting Golf Resort





ゲンティンの山の上からKLIA(空港)までの帰途、
クアラルンプール市内を通り抜けるのですが、
ツインタワーとKLタワーが、私達を迎え、見送ってくれました。
まさにこの街のシンボルとなっているようです。

近代的なビルと裏通りの雑踏… 
お決まりのバスツアーでは触れることの出来ない
マレーシアの素顔を歩くことで感じて来た旅でした...





「オアシスを求めて」より ・・・・・ 第34話 「異文化に接して…」

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